バイオリン2
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楽器の女王と言えばバイオリンですね。
子供の頃(小学校5年生)からの憧れだったバイオリン!歳を経てブログ仲間の影響を大いに受け、やっとその気になってきた。いつもブログにお邪魔させて頂いてる方の娘さんで、プロのバイオリニストの方がおられ、その人の話を聞いているうちに段々とバイオリンを弾いてみたくなったのだ。
今日ヤフオクでバイオリンの検索、入札など色々とやってみた。例えばストラディバリウスモデルのとか、見れば見るほどに目移りしてくる。
価格も色々で、ウン千円からウン百万円といった具合で、弓だけでも四十八万円といったものがあるのだ。
もし、バイオリンを買うことが出来たら始めてみよう。
このバイオリンがビンテージ物。ドイツ製でアメリカのオハイオ→日本と回ってきたらしい。
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短歌
還暦を迎え、多くの方々の如く始めた短歌だが、短歌の師匠、猫持先生よりお褒めの言葉をいただいた。
60年生きて来た人生で初めて体験する短歌。それは新鮮であった。それまでは客観的にしか見ていなかった短歌だが、今回アクアさまのブログで短歌に遭遇することとなり、これも縁なりと57577の世界に入らせて貰ったのだ。
いつも30分かけて徒歩での通勤。今の時期は汗だくである。その途中でクマ蝉がワシワシと鳴いていたのでカメラに収めた。こんな人間だらけの街にも、蝉は逞しく生きているのだ。
猫持先生から誉めていただいた2首であるが、あくまでも初心者にしてはと言うことである。
「蝉しぐれ梅雨の晴れ間にワシワシと子供輝く夏休みかな」
「眼の前を虫が飛びよる飛蚊症網膜剥離なりたかねえぞ」
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「この世に要らぬ物は多いいが、何一つとして無駄な物は無い!」
私の恩師の言葉ではあるが、最近特に実感として理解出来る様になった。古の昔より、社会に害なす輩は多く、近代日本に始まった事では無いが、この世にとってそう言う輩は害こそ多いが、でも無駄には成っていなかったのだ。何の得も無いように見えるが、要らぬ物でも何かの役に立っているのだ。
例えば、ヤクザなんて殆んどの人はこの世に不要だと思っています。警察もしかり、ヤクザと同様の体質なんですが、一応彼等も役には立っているのです。個人では何の役にも立たないけど、組織力で役立っています。
また、死刑囚なんかも無駄には成っていなかったのです。確かに要らぬ者たちなのですが、彼等が居る事により、善悪の区別がし易い。罪の大きさが解かる。等々です。
悪があってこそ、この世の善が判ると言うことですかね。
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因と縁との和合によって世界は出来た!
この世にある物質すべて、山も木も石ころも、人間も、何もかもが、仏様が見い出されたところの「因と縁との和合」によって産み出されるのであります。それ以外のものは何もありえません。
いくら私は仏を信じないと言っている方でも、やはり因と縁との和合によって出てきたのですから、この法則を理解する事が大切です。
私たちが人間として出てくる前、お母さんの子宮に入るずっと前は、純粋世界に住んでいました。まったくの純粋でした。
それが因と縁との和合により、人間としてこの世に生まれ出る宿命を持ち、生まれ出る時に、いくつかの要素が集結して、個体となってこの実体を持つ世界へ出現することになりましたが、この実体を持つ世界にも法則がありまして、この実体社会には完全なものはなくて、必ず何か欠点を持っているのであります。(中略)そして色々な要素の中で、肝心な働きをする二つの意識体があります。
ひとつは人間の根源にあたるー「悟り」が潜むところのー「純粋意識」、もうひとつは、あらゆる欲望から成り立つところの「我意識」です。
この二つの意識が、私たち人間の生き方を作って行くのです。
我意識にとらわれていると成仏できない
「純粋意識」は先ほど述べましたように、その人の精神の向上によって、少しずつしか(残念なことですが)表われてまいりません。
この世では主に、この厄介な「我意識」が働きます。この我意識は千差万別で、我々の姿形が違うのもこのためです。あらゆる欲望に満ちあふれ、いくらたっても満足する事ができません。
楽しく感じたり、また人を憎んだり、うらやむことも、この世に物質が作られて出てくることも、また色々な争い事の絶え間が無いのも、皆この我意識の考え方から産み出されてまいります。
人間がこの世に生存するかぎり延々とつづく欲望の世界、なんとも怖い世界です。恐いのはあの世の霊よりも、むしろ生きた人間にあるのです。(恩師・神沢龍動著「そっと教える悟りの本」より抜粋)
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「要らぬものは多いいが、この世に無駄な物は何一つと無い。」
と、私のお師匠様によく言われた言葉である。成る程と思わされる事がよくある。上げれば限がないが、例えば893(極道?)なんか世間から見れば何の役にも立たないが、彼等も一応無駄にはなっていないのだ。少なくともチンピラの粛正には貢献しているのだろうか?と疑問は残りつつもやはり「百害あって一利無し」と思うのは私だけかな?・・・煙草と同じじゃん。
最近のニュースなんか見ると極悪非道な輩が多いいけど、何とかならないものだろうか?「極道とは極悪非道」のこと、それとも「男の道」、「人の道」のことだろうか???余りにもチンケな輩が多いいので一寸チョッカイ出したくなる。特に大阪は「腐れ極道」が多過ぎる。
極悪非道と言えば、中国、イスラエル、北朝鮮がすぐに思い浮かぶ私だが、子供達だけには危害を加えて欲しくない。
「大人の傲慢な欲望の犠牲になるのはいつも純粋無垢な子供たちなのです。」
「見栄や貪欲」を捨て、「我意識」のままに進まなければきっと世界は平和でしょう。
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子供って本当に可愛いですね。
今日久しぶりに教習生(女性)のお子さん(11月で満2歳の男の子)を抱っこさせて貰った。人見知りしない子で、降ろそうとしても私にしっかりしがみつき、まったく降りようとしません。仕方なくお母さんに降ろして貰いましたが、その折お母さんに冗談まじりで、「この子私に下さい!」と言ったら、「困ります。」と言われた。当り前のことですが、実のところ半分は真面目な気持ちでした。つかのもの間でしたが幼子を抱けてとても幸せな気持ちになる事が出来ました。思わず、約4年前保育園に努めていた頃の事が頭の中を過ぎりました。あの子たちどうしてるかなあ?
子供って純真で無垢。そしてあどけない表情には実しやかに心が癒されます。仏様と言うか天使ですね。もし私に子や孫がいたらもうメロメロでしょう?
同僚に、「あんたってほんまに子供好きやねえ。母性本能があるんとちゃうかなあ。」と言われたので、「私は性同一性障害ですか?」と言ったら大笑いになっちゃった。
保育園時代を思い出し、園児たち写真の一枚を貼っておきます。
ちなみに写真を撮ってる保育士(幼稚園教諭)の女の子は元卒園児:祥子ちゃんです。
こちらの保育士(幼稚園教諭)の女の子は同じく元卒園児:美穂ちゃんです。
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愛の傘?
ここ最近熱帯夜も無くなり、朝夕涼しくなってきてすっかり秋の気配だ。蝉の声も聞こえなくなってきた。そんな今日この頃であるが、夕刻から雨が降り出してきた。仕事を終え帰ろうとした時、教習所の生徒さん(20歳くらいの女の子)が傘を持って無く困っていたので、「この傘を使って下さい。」と私の傘を差し出したら、「この傘後でどうしましょう?」と言われたので、「どうぞご自由に処分して下さい。」と、言わざるを得なかった。![]()
余計な御世話だったのかな?でもまあいいや、少なくとも彼女は雨に濡れずに済んだのだから。それにしても若い子はドライやなあ~![]()
御神楽
夏祭りや盆踊りが終わると、そろそろ秋祭りの季節ですね。秋祭りと言えば、一番最初に思い出すのは御神楽です。子供の頃神楽だなにかぶりつきで見た荒神や俵切りは今でも鮮烈に思い出します。あの頃神楽を舞っていたおじさん達は勇壮で物凄く格好良かった。今でもそう思っている。現在この世に居るかどうかは分からないが、子供心に憧れたものだ。
御神楽には大きく3つの流派があり、伊勢流、御獄流(おんたけ りゅう)、浅草流などがある。まだ他にも色々な流派があるらしい。(写真は大分県豊後大野市三重町の伝統芸能「浅草流松尾神楽」・・・松尾神楽の日記さんより御借りしました。)
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