« この世に無駄な物は何ひとつと無い! | トップページ | バイオリン »

2009/07/25

短歌

短歌

 還暦を迎え、多くの方々の如く始めた短歌だが、短歌の師匠、猫持先生よりお褒めの言葉をいただいた。

 60年生きて来た人生で初めて体験する短歌。それは新鮮であった。それまでは客観的にしか見ていなかった短歌だが、今回アクアさまのブログで短歌に遭遇することとなり、これも縁なりと57577の世界に入らせて貰ったのだ。

 Dsc00001kumazemi

 いつも30分かけて徒歩での通勤。今の時期は汗だくである。その途中でクマ蝉がワシワシと鳴いていたのでカメラに収めた。こんな人間だらけの街にも、蝉は逞しく生きているのだ。

 猫持先生から誉めていただいた2首であるが、あくまでも初心者にしてはと言うことである。

「蝉しぐれ梅雨の晴れ間にワシワシと子供輝く夏休みかな」

「眼の前を虫が飛びよる飛蚊症網膜剥離なりたかねえぞ」

|

« この世に無駄な物は何ひとつと無い! | トップページ | バイオリン »

コメント

2首目は短歌というよりも狂歌っぽいですね。その返歌っぽく2首程詠んでみます。

歳を経て衰え感じる我が目でも
     かけがえのない自分の一部

さればとて、自分に拘る「我」がいる
     無我を悟るはまだまだ無理か

投稿: TAC | 2009/07/28 13:42

TACさま
 狂歌かどうか分かりませんが、只素直に現状を詠っただけです。
 最近虫の飛び交うのが酷くなり、本物かどうかも解らない始末です。

投稿: 花形 みつる | 2009/07/28 20:21

…なりたかねえぞ…のフレーズは素直な思いでしょうが、ちょっと品位に難がありかな?! ということで、狂歌であれば笑えます。それが、創作意欲を刺激してくれました。(^o^)

昨日の健康診断で私も眼球の方にチェックを受けてしまいました。老眼鏡はまだ使っていませんが、左目がちょっと悪そうです。何人かの友人は老眼鏡を使い始めていますから、目の衰えと折り合いをつけるのは、自分をありのままに受け入れるのに必要なことだと思います。無我の境地はそのずっと先にありますから、まだまだ煩悩の中ですね。

投稿: TAC | 2009/07/29 00:10

上の2首に30分程で8首を加えて、「あんち・アンチエイジング」というまとまりで詠んでみました。短歌であれ、狂歌であれ、文芸関係ですので、【TAC文芸樹】の方のblogに載せてあります。よろしければ、お読み下さい。

URLを文芸樹の方にしておきましたので、このコメントの名前から跳べる筈です。

投稿: TAC | 2009/07/29 23:37

TACさま
 TAC文芸樹読ませていただきました。ウン成る程と、でも私の師匠(今は亡き住職)がよく言われてました。知識もある程度は大事だが、それよりも大事な事は何を感じるかだと・・・例えば月を見て、地球の4分の一とかでは無く、我が心月輪(がちりん)の如しなどです。

投稿: 花形 みつる | 2009/07/30 23:24

みつるさま
お邪魔しまんねんやわ 
大正区三軒家西の福寿司のにぎりを本日ひさしぶりに食しました 840円也 拙者はここで満足でおます お好みで食ってもアルコールなしなら3000円あれば腹一杯になります

投稿: 猫持 | 2009/08/27 02:16

猫持さま
 師匠、どうもおおきに
そう言えば私、にぎりと言えばスーパーのしか食ったことないです。たまには上寿司を食ってみたいですね。大分に居た頃は弟が魚捕りがうまく、よく取れたての刺身など馳走になっていたのですが、こちらに来てからはさっぱりです。
 それにしても専門店で840円とはお安いですね。大正区三軒家に寄る事があったら是非とも食してみようと思います。

投稿: 花形 みつる | 2009/08/27 20:25

 みつるさま
 お世辞にもキレイとは言えないお店ですのでその点はお含みおきください カウンター6席 小さな小さな座敷ひとつのみです ここは節分の巻きずしがオススメです 回転すしよりはちょっとだけマシという程度ですが拙者は小さいころから食っていますので懐かしい味であるというだけかもしれません

投稿: 猫持 | 2009/08/27 20:32

猫持さま
「ここは節分の巻きずしが」・・・こちらにきて初めて知りました。「恵方巻き」なるもの・・・何これ?って感じでしたが、「郷に入らずんば郷に従え」を守らなかったから今の私があるんでしょうかねえ?
 
 でも、師匠の馴染みの店ですからきっと美味いに決まっています。

投稿: 花形 みつる | 2009/08/28 20:08

みつるさま
 恵方巻きは最近の風習とゆーか鮨屋の陰謀だと思います 子供のころはそんなもんありませんでしたもの 拙者も五年前ぐらいですよ知ったのは でもここのは特別うまいのです 前日に予約の電話入れて買っています 

投稿: 猫持 | 2009/08/28 21:15

猫持さま
そうだったんですか。でも、「ここのは特別うまい」で思わず唾が出て来ました。
 楽しみが一つ増えました。(^o^)/

投稿: 花形 みつる | 2009/08/29 22:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92378/45733626

この記事へのトラックバック一覧です: 短歌:

« この世に無駄な物は何ひとつと無い! | トップページ | バイオリン »