愛の傘パート2・御神楽
愛の傘?
ここ最近熱帯夜も無くなり、朝夕涼しくなってきてすっかり秋の気配だ。蝉の声も聞こえなくなってきた。そんな今日この頃であるが、夕刻から雨が降り出してきた。仕事を終え帰ろうとした時、教習所の生徒さん(20歳くらいの女の子)が傘を持って無く困っていたので、「この傘を使って下さい。」と私の傘を差し出したら、「この傘後でどうしましょう?」と言われたので、「どうぞご自由に処分して下さい。」と、言わざるを得なかった。![]()
余計な御世話だったのかな?でもまあいいや、少なくとも彼女は雨に濡れずに済んだのだから。それにしても若い子はドライやなあ~![]()
御神楽
夏祭りや盆踊りが終わると、そろそろ秋祭りの季節ですね。秋祭りと言えば、一番最初に思い出すのは御神楽です。子供の頃神楽だなにかぶりつきで見た荒神や俵切りは今でも鮮烈に思い出します。あの頃神楽を舞っていたおじさん達は勇壮で物凄く格好良かった。今でもそう思っている。現在この世に居るかどうかは分からないが、子供心に憧れたものだ。
御神楽には大きく3つの流派があり、伊勢流、御獄流(おんたけ りゅう)、浅草流などがある。まだ他にも色々な流派があるらしい。(写真は大分県豊後大野市三重町の伝統芸能「浅草流松尾神楽」・・・松尾神楽の日記さんより御借りしました。)
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