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2007年3月11日 - 2007年3月17日

2007/03/13

気功実践:お不動様の気は凄い!

気功実践に於ける経緯
 
   
心王山殊勝院・京善寺のお不動様 さて前回述べましたように、今は亡き先生から外気功を止められていた私ですが、何故かと言うと、おそらく私自身すぐ有頂天になるところが御座いまして、それで使わないようにとの戒めのお言葉だったのでしょう。真言密教の御住職だった先生は苦行を積まれ、大空位と言う悟りを開かれました。私のような凡人にはとても垣間見れるような世界ではありませんが、先生には全てがお見通しだったのです。
 
    それにしてもお不動様の力は物凄いです。修行を重ねるうちにだんだんとそれが感じられるようになってくるのです。おかげで人の気と言うか念がはっきり読み取れるようになり、自分ながらに恐いと思ったこともありました。そしてこのことも分りました。仏様の気は温かいということ、それに引きかえ邪気は冷たいと言うことも・・・。よく言いますよね。恐い話をするときに寒気がするとか、冷たい視線を浴びるとか、これらはいずれも邪気、邪霊のなせる仕業なのです。私はこんなことがよくありました。人ごみの中でいきなり首筋がゾックっとして振り返ると、以前の私に対し恨みを持っていた人が私の方を見て睨んでいたのです。それを見て二度ゾクッとしました。(笑い)
 
    それでは気功実践その1というのは、母が病院に入院中のことですが、四人部屋で隣のベッドの女性(高齢の方)が食事中に食べ物を喉に詰まらせ、医師や看護婦さんたちが右往左往していまして処置に困っていました。私も何とかしてあげたいと思ったのですが、医師や看護婦さんの前で気功を使うのはまずいと思い、躊躇いながら傍観していました。しばらくすると対策を考えるべく全員が部屋を出たので、ここぞとばかりに「△△さん私がお手伝いさせて頂きます。私を信用していただけますか?」と言うと、手を合わせてうなずいてくれたので早速外気功を使いました。すると詰まっていた食べ物がスルスルっと下がっていくのが分り、△△さんは何度も手を合わせ頭を下げてくれたのです。それから2~3分ほどして医師や看護婦さんたちが戻って来たのですが、皆キョトンとして不思議そうに顔を見合わせていました。私はそ知らぬふりをして笑いを我慢していたことを今でも思い出します。(気功実践その2は次回です。)

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